子供の歯を守る

2021/12/27

10代の虫歯予防が、将来の進路や人生を決める!

10代のお子様を持つ親御さんに共通している悩みは、習慣の付け方ではないでしょうか?『三つ子の魂百歳まで』とは言うものの 10代のお子様とひとくくりにしても、小学生・中学生・高校生と日本では3年おきに状況が大きく変わる年代ですね。 環境的にも精神的にも肉体的にも取り巻く状態が変わり、生活のほとんどの時間に目が届かなくなって来てしまいます。 急成長するお子様の口腔内のために定期検診と正しい歯磨きの習慣が大事ですね。 今回は、10代のお子様の口腔内のケアについてお話させていただきます。 お口の予防とケア 10代 ...

2021/6/3

受け口(反対咬合)はいつから治療をするのが良いの?

受け口(反対咬合)の未成年の間の治療のタイミングは3回です。 こんにちは。 今回は、受け口(反対咬合)の治療はいつから始めるのが良いのかという内容についてお話したいと思います。主に未成年のうちの治療についてのお話となります。 結論からいいますと、受け口(反対咬合)の治療を始めるのに良い時期は3つあります。まず、5歳から6歳くらいの時期、次に、8歳前後、そして、13歳から14歳以上です。 それでは、詳しくみていくこととしましょう。 受け口(反対咬合)とは何か? まず、そもそも受け口(反対咬合(はんたいこうご ...

2021/6/3

マウスピース(インビザライン)矯正とワイヤー矯正の比較  歯の矯正どっちがいいの?

マウスピース歯列矯正について 今回は矯正装置として最近注目を集めているインビザライン(マウスピース)矯正とワイヤー矯正について、その特徴や違い、メリット・デメリット特に今回は金額や施術方法にも注目して解説していきます。この記事を読んで自分にピッタリの矯正方法を見つけましょう! インビザラインとワイヤー矯正との比較 インビザライン(マウスピース) ワイヤー矯正 見た目 インビザラインは透明で会話の中でも見た目では分かりにくいのが特徴 お出かけ時にも気にならずに居れます。 歯の表面にブラケットを装着するので一 ...

2021/4/29

歯列矯正 インビザライン(マウスピース)とワイヤー矯正の融合でデメリット0(ゼロ)

はじめに こんにちは。 今回は、デメリット0(ゼロ)の歯列矯正についてのお話です。 この記事を読んでいる方は、何らかの理由で歯列矯正をするかどうか悩んでいる方が多いのではないかと思います。大丈夫です。どうぞご安心ください。そのお悩みはあなただけに特有なものではありません。 矯正歯科治療についての意識調査 その証拠に、公益社団法人日本臨床歯科医会が実施した、矯正歯科治療についての意識調査の結果をご覧いただきたいと思います。 (表の引用元:公益社団法人日本臨床矯正歯科医会ホームページ。意識調査:本会の活動・ニ ...

2021/3/2

全身の健康は、乳酸菌タブレットを舐める簡単口腔ケアから

みなさん、こんにちは。 世の中が新型コロナウイルスの話題で持ち切りになり、一部地域には、政府から二度目の緊急事態宣言が出される事態となっていますが、お元気でお過ごしでしょうか。 私もそうですが、みなさんも、新型コロナウイルスに限らず、なるべくなら何の病気にもかかることなく日々を健康に過ごしたいですよね。 健康に過ごしたいといっても、どのような対策をすれば健康な体でいることができるのかわからないという方もいらっしゃると思います。 全身の健康は口腔ケアから 今回は、健康な体でいるためには、「口腔ケア」から始め ...

2020/11/1

親の責任、こどもの虫歯。こどもを虫歯しないために2歳〜3歳までにして欲しいこと。

こどもが虫歯になる理由 虫歯は一度かかると再発しやすく、治療を繰り返し続けることになります。 歯の治療をくり返せば、歯を削ったりして歯の寿命を縮めてしまうことになります。 産まれたての赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はありません。では、なぜ子供は虫歯になるのでしょうか? それは、虫歯菌がお母さんやお父さん、身近な大人から感染(うつ)ってしまうからです。 子供の頃から予防意識をしっかり持つことが、一生のお口の健康(健口)につながります。 うつ(感染)ることよりも口の中をキレイに保つことが大切です。 親からの感染 ...

2020/10/31

お口のケア。虫歯を予防するために年齢別の口腔ケア方法。健康寿命を伸ばして楽しい毎日を。

年齢別のお口のケア 予防歯科という言葉をよく聞きますが、お口のケアは年齢によって違います。 人生のステージごとに対応したお口のケアを知ってください。 虫歯は万病の元です。虫歯の予防をしっかり行っておきましょう。 なぜ、虫歯になるの!? 虫歯は口の中にいる微生物(細菌)によって、歯が溶かされる病気です。 歯の表面のプラーク(歯垢)の中には細菌が存在します。細菌は飲食物の中の糖分を摂取・分解して酸を出します。この酸により歯は溶かされます(脱灰)。人の唾液は、酸を緩衝して中性に近づけることで歯を守ります。また唾 ...

2019/12/25

歯磨きはどうしたらいいの?赤ちゃんに前歯が生えたら最初にすること。

お子さんが生まれて6ヶ月、ハーフバースデーを迎えたこの時期になると、『手で支えながら、すこしだけお座りができる様になった』『寝返りができるようになった』『おもちゃで遊ぶ様になった』など、これまでとは違った成長を見ることができるようになります。 離乳食をこの時期から始めるという方も多いのではないでしょうか。 また、生後5、6ヶ月ぐらいから起こる大きな変化の一つとして、この時期になると、歯が生え始めます。 歯の生え始めには、どのようにケアしてあげれば良いのか、お父さんお母さんの注意すべき点など赤ちゃんに前歯が ...

2019/12/24

子供の歯について知りたい。子供の歯を強くしたい。生後10ヶ月〜1歳にすると良い歯のお手入れ

生後10ヶ月~1年ほどすると、乳側切歯(にゅうそくせっし)が生えてくる時期です。 早い子なら、もう乳犬歯(にゅうけんし)が生えて来ているかもしれません。 そこで、そろそろ考えたいのが『虫歯予防について』です。 むし歯菌は、成人であれば、ほとんどの方が持っている菌で、一度感染してしまうと、完全に無くす事はほぼ不可能なため、今現在むし歯でがない方でも、むし歯菌を持っています。 しかし、実は、生まれたばかりの赤ちゃんには、むし歯菌はいません。 ではなぜ、多くの人がむし歯を経験することになるかと言うと、むし歯菌を ...

2019/11/18

0歳から始める!むし歯菌の母子感染・父子感染の予防方法

子供の頃に歯医者に行くのが怖かったというお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか? かわいい我が子にはそんな思いをさせたくないと思っている事と思います。 むし歯はむし歯菌の感染によっておこり、一度虫歯になると、むし歯菌が完全になることは無いため、何度でも再発してしまう可能性があります。 お子さんをむし歯にしないためにはお父さん、お母さんが正しい知識を身につけて予防に取り組みましょう。 虫歯は感染症です! むし歯は生活習慣などによって起こりますが、むし歯の原因となる『むし歯菌』は産まれたばかりの赤ちゃん ...

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