顎関節症

2021/6/3

受け口(反対咬合)はいつから治療をするのが良いの?

受け口(反対咬合)の未成年の間の治療のタイミングは3回です。 こんにちは。 今回は、受け口(反対咬合)の治療はいつから始めるのが良いのかという内容についてお話したいと思います。主に未成年のうちの治療についてのお話となります。 結論からいいますと、受け口(反対咬合)の治療を始めるのに良い時期は3つあります。まず、5歳から6歳くらいの時期、次に、8歳前後、そして、13歳から14歳以上です。 それでは、詳しくみていくこととしましょう。 受け口(反対咬合)とは何か? まず、そもそも受け口(反対咬合(はんたいこうご ...

2019/6/28

女性に多い顎関節症 ストレスが原因?、歯科医師に相談してみよう。

1口を開けたり閉じたりしたときに、「パキパキ」や「カクッ」と音がなったりして違和感を覚えたことがある方も多いと思います。 そのような症状を顎関節症(がくかんせつしょう)といいます。 顎関節症(がくかんせつしょう)という言葉はみなさんも聞いたことがあると思いますが、 じつは、顎関節症(がくかんせつしょう)は、生涯で2人に1人は経験すると言われるほど多くの方が一度は悩まされる症状です。 顎関節症とは そもそも顎関節症とは、あごの関節周りに発生する症状の総称のことで、その症状にはいろいろあります。 耳の前辺りに ...

© 2021 歯医者が教える予防のために今日からできること