Mia(ミア)

歯科助手をしながら、歯科衛生士を目指しているMia(ミア)です。 人の役に立てるような仕事に就きたい、手に職を付けたいという思いから歯科衛生士を目指しています。患者さんからたくさん「ありがとう」と言ってもらえるように頑張っています。

2019/12/25

歯磨きはどうしたらいいの?赤ちゃんに前歯が生えたら最初にすること。

お子さんが生まれて6ヶ月、ハーフバースデーを迎えたこの時期になると、『手で支えながら、すこしだけお座りができる様になった』『寝返りができるようになった』『おもちゃで遊ぶ様になった』など、これまでとは違った成長を見ることができるようになります。 離乳食をこの時期から始めるという方も多いのではないでしょうか。 また、生後5、6ヶ月ぐらいから起こる大きな変化の一つとして、この時期になると、歯が生え始めます。 歯の生え始めには、どのようにケアしてあげれば良いのか、お父さんお母さんの注意すべき点など赤ちゃんに前歯が ...

2019/12/24

子供の歯について知りたい。子供の歯を強くしたい。生後10ヶ月〜1歳にすると良い歯のお手入れ

生後10ヶ月~1年ほどすると、乳側切歯(にゅうそくせっし)が生えてくる時期です。 早い子なら、もう乳犬歯(にゅうけんし)が生えて来ているかもしれません。 そこで、そろそろ考えたいのが『虫歯予防について』です。 むし歯菌は、成人であれば、ほとんどの方が持っている菌で、一度感染してしまうと、完全に無くす事はほぼ不可能なため、今現在むし歯でがない方でも、むし歯菌を持っています。 しかし、実は、生まれたばかりの赤ちゃんには、むし歯菌はいません。 ではなぜ、多くの人がむし歯を経験することになるかと言うと、むし歯菌を ...

2019/11/30

妊婦さん特有の歯周病について

『虫歯は無いのに歯が痛い』 『歯ぐきが腫れている』 ある調査によると、妊婦のおよそ7割が歯周病などのお口のトラブルを経験するというデータもあります。 妊娠すると、黄体ホルモン(プロゲステロン)や卵胞ホルモン(エストロゲン)という女性ホルモンのバランスが大きく変化します。 とくに黄体ホルモンの分泌が維持されることによって、生理が始まるのを止めたり、体温を上げたりなど体にも様々な変化が起こります。 変化が起きるのはお口の中の環境も同様で、妊娠によるホルモンバランスの変化や、食生活の変化によって口腔内のトラブル ...

2019/11/18

0歳から始める!むし歯菌の母子感染・父子感染の予防方法

子供の頃に歯医者に行くのが怖かったというお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか? かわいい我が子にはそんな思いをさせたくないと思っている事と思います。 むし歯はむし歯菌の感染によっておこり、一度虫歯になると、むし歯菌が完全になることは無いため、何度でも再発してしまう可能性があります。 お子さんをむし歯にしないためにはお父さん、お母さんが正しい知識を身につけて予防に取り組みましょう。 虫歯は感染症です! むし歯は生活習慣などによって起こりますが、むし歯の原因となる『むし歯菌』は産まれたばかりの赤ちゃん ...

2019/10/10

MFT(口腔筋機能療法)とは?MFTは歯並びや健康、生活に多くの良い影響を及ぼします!

皆さんは『MFT(口腔筋機能療法)』という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?現在、何らかの理由で歯科医院にかかっている方であれば聞いたことがあるかもしれませんが、一般の方にはあまり馴染みのある言葉ではないかもしれません。 MFTを簡単に説明すると、歯並びをとりまく筋肉の働きを整えるための治療法で、正しい舌の動きや正しい口まわりの筋肉の動きを覚えて習慣化し、正しく機能させるレッスン方法です。 このMFTは、『ORAL MYOFUNCTIONAL THERAPY:口腔筋機能療法』の略で、指しゃぶりなどにより ...

2019/10/8

最先端の3Dスキャナー『iTero』でインビザライン矯正が変わる!

インビザラインというのは、いわゆるマウスピース矯正のひとつです。 矯正は、従来のようなワイヤーとブラケットを歯に取り付けるという事は行わず、 アライナーという透明なマウスピースをつけることで、歯を動かしていきます。 矯正中も目立たないというメリットがあり、芸能人などもインビザラインでの歯列矯正を行っている方が多くいらっしゃいますので、ブログやTwitterなどで、ご覧になった事があるという方も多いのではないでしょうか。 インビザラインでの歯列矯正は、1999年にアメリカで治療が開始され、日本では2006年 ...

2019/9/30

歯周病は放置しても治らない!体が発信する歯周病のサインを見逃してはいけません!

皆さんは『歯周病』が、「どのような症状が出て、どんな対処が必要になるのか?」ということをご存知でしょうか?口内の問題としては、虫歯と並んで有名なのが歯周病ですが、初期症状が出ているのに放置してしまう人が少なくありません。例えば、風邪を引いてしまった場合を考えてみると、病院に行って対処する人もいますが、程度によっては家で安静にして回復を待つことも少なくありません。実際に、風邪を引いたけれど「一日安静にしていたら治った」などと言う経験、は誰にでもあることだと思います。 そのため、歯周病に関しても、しばらく安静 ...

2022/4/13

「ほうれい線」で悩まれている方、歯医者さんに相談してみませんか?

歯に関してわからないことや不安なことがあれば、悩まず、自分一人で解決せずに、歯医者さんに相談することをオススメします。 ほうれい線で悩まれている方も多いのではないでしょうか。ほうれい線の相談で歯医者さんのイメージはないかもしれませんね。 歯列矯正でほうれい線がなくなる!?矯正までは・・とお考えの方には、舌や口周りの筋力を向上させるためのトレーニングがあります。MFT(口腔筋機能療法)というものです。一度、このトレーニングで口腔ケアを行い正しい歯列を維持いただければと思います。 出っ歯が原因で「ほうれい線」 ...

ムーシールド

2022/4/13

ムーシールドで受け口矯正。3歳から始める矯正歯科治療について

以前このサイト内でも『受け口』の原因や治療法について簡単にご紹介しました。その記事内でも解説しましたが、受け口の矯正については、骨格の成長がまだ終わっていない子供のうちから治療する方が、断然きれいに治る場合が多いためオススメです。そこで今回は、お子様の受け口矯正にスポットを当てて、その治療方法などを詳しくご紹介していきたいと思います。 受け口とは、下の歯が上の歯より前に出ている状態のことを指しており、歯科用語では「反対咬合(はんたいこうごう)」と言います。実は3歳児検診で4~5%の割合でこの反対咬合が見つ ...

2019/8/21

うけ口(反対咬合)に悩んでいる方へ そもそも受け口の原因とは?

今回は、うけ口(しゃくれ)や反対咬合(はんたいこうごう)に悩んでいる方のため、受け口になってしまう要因や矯正治療を受けることで得られるメリットについてご紹介します。 『受け口』に関しては、同じ悩みを持っている人でなければあまり馴染みのない言葉で、耳にしたことが無いという人も少なくないと思います。この『受け口』というものは、正しい噛み合わせとは逆で、下顎が上顎より出ている状態のことを指しています。 この状態は『しゃくれ』などとも呼ばれることもあり、審美的な問題をデメリットとしてとらえて悩んでいる人も多いよう ...