CAD/CAM治療で「銀歯」から「メタルフリー」へ これまで、虫歯治療で歯を削ったあとに入れる詰め物や被せ物といえば、保険診療では「銀歯」をイメージされる方が多かったのではないでしょうか。 奥歯に銀色の詰め物が入っている。笑ったときに銀歯が見える。口を開けたときに金属の色が気になる。 このようなお悩みは、決して珍しいものではありません。 しかし近年、歯科医療ではメタルフリー治療が大きく進んでいます。メタルフリーとは、金属を使わず、白い材料で歯を修復する治療のことです。 そして2026年6月から、保険診療に ...