日進市「歯科オーラルクリニック エクラ」が教える予防のために今日からできること

 0561-73-8300

安心と信頼、歯科医療の


最先端がここに。

日本トップクラスのインプラント治療実績

CHECK NOW

  • ホーム
  • 歯科オーラルクリニック
  • アクセス
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

2020/1/26

唾液がもたらす「お口の健康」。お口の健康のためにガムを噛むことをオススメします。

歯は一生物です。 みなさんも日頃から歯の健康には気をつけているという方も多いのではないでしょうか。 そこでお口の健康についてのお話です。 お口の健康のためにはガムを噛むと良い よく言われることですが、お口の健康を保つためにガムを噛むことは非常に良いことです。 なぜガムを噛む事がお口の健康に繋がるのかというと、主に『唾液の分泌量が増える』ためです。 唾液が持つチカラ 唾液は血液の成分から作られています。 唾液を出す唾液腺には『大唾液腺』と『小唾液腺』という物があり、すべて合わせると1日に1~1.5リットルも ...

2020/1/25

フッ素だけでは、歯は強くならない。むし歯の原因は酸?唾液が歯を守っている。

フッ素だけでは、歯は強くならない 『虫歯予防にはフッ素がいい』最近では、歯みがき粉にフッ素が入ったものも多いですし、小さいお子さんがおられる方なら、保健所でフッ素を塗ってもらったり、幼稚園や保育園などでフッ素入の水溶液でうがいをしていたりなど、フッ素が歯に良いと聞いたことがあるという方も多いと思います。 フッ素には、歯のカルシウムイオンやリン酸イオンなどが溶け出す『脱灰』を抑制するとともに、溶け出したカルシウムイオンやリン酸イオンなどを取り込んで再び歯に戻して修復する『再石灰化』を促進する効果があります。 ...

2019/12/25

歯磨きはどうしたらいいの?赤ちゃんに前歯が生えたら最初にすること。

お子さんが生まれて6ヶ月、ハーフバースデーを迎えたこの時期になると、『手で支えながら、すこしだけお座りができる様になった』『寝返りができるようになった』『おもちゃで遊ぶ様になった』など、これまでとは違った成長を見ることができるようになります。 離乳食をこの時期から始めるという方も多いのではないでしょうか。 また、生後5、6ヶ月ぐらいから起こる大きな変化の一つとして、この時期になると、歯が生え始めます。 歯の生え始めには、どのようにケアしてあげれば良いのか、お父さんお母さんの注意すべき点など赤ちゃんに前歯が ...

2019/12/24

子供の歯について知りたい。子供の歯を強くしたい。生後10ヶ月〜1歳にすると良い歯のお手入れ

生後10ヶ月~1年ほどすると、乳側切歯(にゅうそくせっし)が生えてくる時期です。 早い子なら、もう乳犬歯(にゅうけんし)が生えて来ているかもしれません。 そこで、そろそろ考えたいのが『虫歯予防について』です。 むし歯菌は、成人であれば、ほとんどの方が持っている菌で、一度感染してしまうと、完全に無くす事はほぼ不可能なため、今現在むし歯でがない方でも、むし歯菌を持っています。 しかし、実は、生まれたばかりの赤ちゃんには、むし歯菌はいません。 ではなぜ、多くの人がむし歯を経験することになるかと言うと、むし歯菌を ...

2019/11/30

妊婦さん特有の歯周病について

『虫歯は無いのに歯が痛い』 『歯ぐきが腫れている』 ある調査によると、妊婦のおよそ7割が歯周病などのお口のトラブルを経験するというデータもあります。 妊娠すると、黄体ホルモン(プロゲステロン)や卵胞ホルモン(エストロゲン)という女性ホルモンのバランスが大きく変化します。 とくに黄体ホルモンの分泌が維持されることによって、生理が始まるのを止めたり、体温を上げたりなど体にも様々な変化が起こります。 変化が起きるのはお口の中の環境も同様で、妊娠によるホルモンバランスの変化や、食生活の変化によって口腔内のトラブル ...

2019/11/18

0歳から始める!むし歯菌の母子感染・父子感染の予防方法

子供の頃に歯医者に行くのが怖かったというお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか? かわいい我が子にはそんな思いをさせたくないと思っている事と思います。 むし歯はむし歯菌の感染によっておこり、一度虫歯になると、むし歯菌が完全になることは無いため、何度でも再発してしまう可能性があります。 お子さんをむし歯にしないためにはお父さん、お母さんが正しい知識を身につけて予防に取り組みましょう。 虫歯は感染症です! むし歯は生活習慣などによって起こりますが、むし歯の原因となる『むし歯菌』は産まれたばかりの赤ちゃん ...

2019/10/10

MFT(口腔筋機能療法)とは?MFTは歯並びや健康、生活に多くの良い影響を及ぼします!

皆さんは『MFT(口腔筋機能療法)』という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?現在、何らかの理由で歯科医院にかかっている方であれば聞いたことがあるかもしれませんが、一般の方にはあまり馴染みのある言葉ではないかもしれません。 MFTを簡単に説明すると、歯並びをとりまく筋肉の働きを整えるための治療法で、正しい舌の動きや正しい口まわりの筋肉の動きを覚えて習慣化し、正しく機能させるレッスン方法です。 このMFTは、『ORAL MYOFUNCTIONAL THERAPY:口腔筋機能療法』の略で、指しゃぶりなどにより ...

2019/10/8

最先端の3Dスキャナー『iTero』でインビザライン矯正が変わる!

インビザラインというのは、いわゆるマウスピース矯正のひとつです。 矯正は、従来のようなワイヤーとブラケットを歯に取り付けるという事は行わず、 アライナーという透明なマウスピースをつけることで、歯を動かしていきます。 矯正中も目立たないというメリットがあり、芸能人などもインビザラインでの歯列矯正を行っている方が多くいらっしゃいますので、ブログやTwitterなどで、ご覧になった事があるという方も多いのではないでしょうか。 インビザラインでの歯列矯正は、1999年にアメリカで治療が開始され、日本では2006年 ...

2019/9/30

歯周病は放置しても治らない!体が発信する歯周病のサインを見逃してはいけません!

皆さんは『歯周病』が、「どのような症状が出て、どんな対処が必要になるのか?」ということをご存知でしょうか?口内の問題としては、虫歯と並んで有名なのが歯周病ですが、初期症状が出ているのに放置してしまう人が少なくありません。例えば、風邪を引いてしまった場合を考えてみると、病院に行って対処する人もいますが、程度によっては家で安静にして回復を待つことも少なくありません。実際に、風邪を引いたけれど「一日安静にしていたら治った」などと言う経験、は誰にでもあることだと思います。 そのため、歯周病に関しても、しばらく安静 ...

2022/4/13

「ほうれい線」で悩まれている方、歯医者さんに相談してみませんか?

歯に関してわからないことや不安なことがあれば、悩まず、自分一人で解決せずに、歯医者さんに相談することをオススメします。 ほうれい線で悩まれている方も多いのではないでしょうか。ほうれい線の相談で歯医者さんのイメージはないかもしれませんね。 歯列矯正でほうれい線がなくなる!?矯正までは・・とお考えの方には、舌や口周りの筋力を向上させるためのトレーニングがあります。MFT(口腔筋機能療法)というものです。一度、このトレーニングで口腔ケアを行い正しい歯列を維持いただければと思います。 出っ歯が原因で「ほうれい線」 ...

« Prev 1 … 14 15 16 17 Next »
  • Post
  • Share
  • Pocket
  • Hatena
  • LINE
  • URLコピー
  • その他 (56)
  • アンチエイジング (23)
  • インプラント (7)
  • オーラルフレイル (18)
  • 予防歯科(メンテナンス) (84)
  • 口腔ケア (70)
  • 口腔筋機能療法(MFT) (37)
  • 歯列矯正・審美歯科・ホワイトニング (28)
  • 虫歯・歯周病 (59)
  • 訪問歯科診療 (13)

記事監修 院長 小出 貴照

日進市で健康を守る歯医者|歯科オーラルクリニック・エクラ

2026/4/2

【2026年6月】全身の健康を守る!医科歯科連携と新しい歯周病治療のご案内

こんにちは、歯科医師の小出です。いつも当院のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 2026年(令和8年)の診療報酬改定を迎え、日本の歯科医療は「ただ削って詰める場所」から、「患者様の全身の健康と豊かな生活を生涯にわたって支える場所」へと、かつてないほど大きな進化を遂げています。 今回の改定の根底にあるのは、「歯科医療を社会課題解決の主軸に据える」という国の方針です。 本日は、皆様の健康寿命に直結する「医科歯科連携の本格化」、大きくルールが変わった「新しい歯周病治療」、そして患者様の負担を劇的に減 ...

ReadMore

2026/4/2

【2026年6月最新】誰もが安心できる歯科医療へ:障がい者歯科・訪問診療とメタルフリー化の推進

こんにちは、歯科医師の小出です。いつも当院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 2026年(令和8年)の診療報酬改定は、これまでの歯科医療のあり方を根本から変える、非常に重要で歴史的な転換点となりました 。国が打ち出した新たな方針の根底には、「点数を追う」時代から、「歯科医療を通じて社会課題を解く」時代へのシフトがあります 。 今回は、その中でも特に皆様の生活の質(QOL)に直結する大きなテーマである「障がいをもつ方や有病者の方への専門的な歯科診療」「ご自宅や施設にお伺いする訪問診療の拡充」 ...

ReadMore

2026/2/22

花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している?

花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している? 〜口呼吸と口腔機能発達不全症について、歯科医師からご両親へ〜 歯科オーラルクリニックエクラ 院長 小出貴照   毎年春になると、くしゃみや鼻水、鼻づまりでお子さんが辛そうにしているのを見て、心を痛めているご両親は多いのではないでしょうか。「薬を飲ませても毎年繰り返すし、いつになったら楽になるのだろう…」「花粉の季節はぐずってばかりで寝つきも悪い」と悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、花粉症が引き起こす「鼻づまり」は、お子さんの ...

ReadMore

2026/2/22

歯ぎしり・食いしばりに悩む方へ|歯科でのボトックス活用法― 美容外科との違いと、歯科で行う意味 ―

「ボトックスって美容の治療じゃないの?」「歯医者さんでボトックスをするって本当に大丈夫?」このような疑問や不安を持って、検索された方も多いのではないでしょうか。 近年、歯科医院でも「ボトックス治療」を行うケースが増えてきました。特に、食いしばりや歯ぎしり、顎の痛み、被せ物がよく壊れるといったお悩みを抱える方にとって、選択肢のひとつとして注目されています。一方で、「美容外科で受けるものと何が違うのか」「安全性はどうなのか」「本当に自分に必要なのか」といった疑問があるのも自然なことです。 この記事では、歯科医 ...

ReadMore

2026/2/3

10年後も自分の歯で噛むために。今、『再生医療』を選んでおくべき理由

骨が少なくてインプラントは無理と言われた方へ。再生医療で骨は作れる時代へインプラントの成功率を上げる鍵:自分の血液で作る『CGF・AFG療法』と注目のエクソソーム治療従来治療との違いと、歯周病・歯茎退縮への再生医療の可能性 はじめに 「骨が足りないからインプラントは無理」──そんな診断にショックを受けた経験はありませんか?従来の治療では、インプラントには十分な骨量が必要とされ、骨が減ってしまった方は選択肢が限られていました。しかし 2026年現在、歯科医療は“治す”治療から“再生する”治療へと大きく進化を ...

ReadMore

最近の投稿

  • 【2026年6月】全身の健康を守る!医科歯科連携と新しい歯周病治療のご案内
  • 【2026年6月最新】誰もが安心できる歯科医療へ:障がい者歯科・訪問診療とメタルフリー化の推進
  • 花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している?
  • 歯ぎしり・食いしばりに悩む方へ|歯科でのボトックス活用法― 美容外科との違いと、歯科で行う意味 ―
  • 10年後も自分の歯で噛むために。今、『再生医療』を選んでおくべき理由
  • ホーム
  • 日進市で健康を守る歯医者|歯科オーラルクリニック・エクラ
  • 歯科オーラルクリニック エクラ医院情報
  • アクセス
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

 

  • お問い合わせ
  • アクセス
  • カテゴリー
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 口腔筋機能療法(MFT=Oral Myofunctional Therapy)とは、
  • 口腔筋機能療法(MFT)
  • 歯科オーラルクリニック エクラ医院情報
  • 矯正歯科

日進市「歯科オーラルクリニック エクラ」が教える予防のために今日からできること

 0561-73-8300

© 2026 日進市「歯科オーラルクリニック エクラ」が教える予防のために今日からできること