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2020/6/28

訪問歯科の場合でも徹底した新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策を行っています

未だに世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスですが、日本国内では全国的に発令されていた緊急事態宣言が解除され、徐々に元の生活を取り戻すための日々がスタートしています。しかし、今回のコロナウイルス問題は、緊急事態宣言が解除されたからと言って、それで問題が終息したという簡単な話ではなく、今後は流行インフルエンザ同様に人類はコロナウイルスとの共存を目指さなければならないとの様相が強くなっています。 このような状況の中、「歯医者に行きたいけれどコロナウイルスの感染リスクを考えると、しばらく控えた方が良いのか ...

2020/6/27

口腔ケアが大切。舌を綺麗にすることが感染予防になる。

世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスですが、日本国内では感染拡大もある程度落ち着き、全国に発令されていた緊急事態宣言は解除となりました。しかし、今回のコロナ問題は、これで収束に向かっていくという単純な問題ではなく、人類はこの先もコロナウイルスとの共存をしていかなければならないという様相が強くなっています。 このような状況の中、皆さんも普段の生活の中でさまざまな感染予防対策を行っていることでしょう。一般的にコロナウイルス対策として有効と言われるのは、マスクの着用や手洗い・うがい、手指のアルコール消毒 ...

2020/5/22

新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策について。スタンダード・プリコーション(標準予防措置策)をご存じですか。

スタンダード・プリコーション(standard precautions、標準予防 措置策)とは 1985 年に米国 CDC(国立疾病予防センター)が病院感染対策のガイ ドラインとして、ユニバーサル・プリコーション(Universal precautions、一般予防措置策)を提唱しました。 これは、患者の血 液、体液、分泌物、嘔吐物、排泄物、創傷皮膚、粘膜血液は感染する 危険性があるため、その接触をコントロールすることを目的としたものでした。その後、1996 年に、これを拡大し整理した予防策が、ス タンダ ...

2020/5/21

新型コロナウイルス対策「身のまわりを清潔にしましょう」消毒のための「オゾン水」と「次亜塩素酸」の比較

新型コロナウイルスに対する感染防止策について(厚労省) マスク着用を含む咳エチケ ットや手洗い、アルコール消毒等により感染経路を断つことが重要であり、身のまわりを清潔にすることが大事です。アルコール消毒液の入手が難しい場合には、 別紙「新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。」を踏まえ、手 洗いを丁寧に行うことや、食器・手すり・ドアノブなど身近な物の消毒には、熱水 や塩素系漂白剤で行っていただくことを徹底いただくようお願いいたします。 オゾン水とは オゾンが溶解した水をオゾン水(溶存オゾン水 ...

2020/4/30

コロナ感染対策としてオゾン水と歯科院内感染防止の取組み

当院のコロナウイルス対策の取り組みとお願い 新型のコロナウイルス拡大にともない、皆様に安心して通院いただけるよう当院では以下の取り組みを行っております。 塩素よりも強力な殺菌能力があるオゾン水を使用し、飛沫感染とエアロゾル対策の実施 空気中の浮遊菌(インフルエンザ、コロナウイルス)対策にオゾン空気清浄機で空間除菌 定期的に共有スペース(待合室、お手洗い、各診療台および院内)の消毒の実施 当院関係者はマスク、キャップ、フェイスシールド、グローブ着用のスタンダードプリコーション 当院の従業員に発熱、咳、倦怠感 ...

2020/4/25

口腔機能低下症について

「口腔機能低下症」をきいたことありますか。 口腔機能低下症とは、日本老年歯科医学会から2016年に発表された新たな疾患概念です。 口腔機能低下症の7つの項目 ①口腔不潔 ②口腔乾燥 ③咬合力低下 ④舌口唇運動機能低下 ⑤咀嚼機能低下 ⑥嚥下機能低下 ⑦低舌圧 このうち3つが認められたら口腔機能低下症として、歯科医療従事者が治療をおこなう必要があります。 口腔機能低下症になっている状態にも関わらず治療を行わず、そのまま放置していると、嚥下障害や咀嚼機能不全といった専門的な知識がある歯科医師しか対応できない口 ...

2020/3/31

歯周病とインフルエンザの関係~歯周病と全身疾患が関連している

毎年冬になると大規模な流行を繰り返すのが「インフルエンザ」 子供から高齢者まで幅広い世代で発症しあっという間に拡散する強い感染力を持っています。 インフルエンザ昨年より430万人減 過去5年で最も少ない見込み 引用:2020/03/23 17:30ウェザーニュース 過去5年の患者推計値を見てみると、最も多かった2017ー2018年シーズンは1400万人を超えていました。2019ー2020年シーズンはまだ途中ではありますが、3月23日発表時点で726万人に留まっており、医療機関の状況等に違いがあるものの、昨 ...

2020/3/30

歯周病が認知症を悪化させる!歯周病がもたらす全身疾患。

日本人の8割は、歯周病とも言われていることを知っていますか? 実は、歯を失う原因で一番多いのが、「歯周病」で、虫歯より多いのが実状です。 こうした中、近年、歯周病が認知症の原因の1つになっているのではないか、という研究結果が発表され、注目を集めています。 歯周病を放置していると、認知症が進行することも知っていますか? 厚労省によると認知症は年々増加し、2025年には有病者数は700万人になり、65歳以上の5人に1人が認知症になると試算されています。認知症にはいくつか種類があり、その多くは脳血管性認知症とア ...

2020/2/23

口腔ケアの重要性が注目されている。口腔ケア(オーラルケア)の新常識。

手術やがんの治療の前にお口の健康状態をチェックするのが当たり前の時代に。 医科歯科連携が手術や抗がん剤の治療効果を高めている 医科と歯科の連携治療が成果を上げ始めています。手術や抗がん剤治療の前後に、口の中の清掃などを行う「口腔(こうくう)健康管理」の取り組みが広がり、治療後の合併症や副作用を減少させています。さらには入院日数の減少にも貢献しており、より一層の普及が期待されています。 がんの治療中には抗がん剤の治療では副作用で免疫力が低下し、むし歯や歯周病が悪化しがちです。さらに口内の細菌による感染症によ ...

2020/2/20

歯周病と糖尿病には深い関係がある!?代表的な生活習慣病の基礎知識

皆さんも生活習慣病の代表である『歯周病』や『糖尿病』という病気の名前を一度は耳にしたことがあると思います。どちらも、私たちの普段の生活に大きな悪影響を与えるものですので、誰もがなりたくない病気だと考えているでしょう。 さらに最近では、これら2つの病気には深い関係があるということがわかってきており、お互いの病気が悪影響を及ぼしあう『負のスパイラル』関係にあると言われているのです。実際に、過去には『歯周病』と『糖尿病』の関係がテレビで特集されたこともあるほどで、生活習慣病を未然に防ぐには両者がどのような病気で ...

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記事監修 院長 小出 貴照

日進市で健康を守る歯医者|歯科オーラルクリニック・エクラ

2026/4/2

【2026年6月】全身の健康を守る!医科歯科連携と新しい歯周病治療のご案内

こんにちは、歯科医師の小出です。いつも当院のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 2026年(令和8年)の診療報酬改定を迎え、日本の歯科医療は「ただ削って詰める場所」から、「患者様の全身の健康と豊かな生活を生涯にわたって支える場所」へと、かつてないほど大きな進化を遂げています。 今回の改定の根底にあるのは、「歯科医療を社会課題解決の主軸に据える」という国の方針です。 本日は、皆様の健康寿命に直結する「医科歯科連携の本格化」、大きくルールが変わった「新しい歯周病治療」、そして患者様の負担を劇的に減 ...

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2026/4/2

【2026年6月最新】誰もが安心できる歯科医療へ:障がい者歯科・訪問診療とメタルフリー化の推進

こんにちは、歯科医師の小出です。いつも当院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 2026年(令和8年)の診療報酬改定は、これまでの歯科医療のあり方を根本から変える、非常に重要で歴史的な転換点となりました 。国が打ち出した新たな方針の根底には、「点数を追う」時代から、「歯科医療を通じて社会課題を解く」時代へのシフトがあります 。 今回は、その中でも特に皆様の生活の質(QOL)に直結する大きなテーマである「障がいをもつ方や有病者の方への専門的な歯科診療」「ご自宅や施設にお伺いする訪問診療の拡充」 ...

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2026/2/22

花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している?

花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している? 〜口呼吸と口腔機能発達不全症について、歯科医師からご両親へ〜 歯科オーラルクリニックエクラ 院長 小出貴照   毎年春になると、くしゃみや鼻水、鼻づまりでお子さんが辛そうにしているのを見て、心を痛めているご両親は多いのではないでしょうか。「薬を飲ませても毎年繰り返すし、いつになったら楽になるのだろう…」「花粉の季節はぐずってばかりで寝つきも悪い」と悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、花粉症が引き起こす「鼻づまり」は、お子さんの ...

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2026/2/22

歯ぎしり・食いしばりに悩む方へ|歯科でのボトックス活用法― 美容外科との違いと、歯科で行う意味 ―

「ボトックスって美容の治療じゃないの?」「歯医者さんでボトックスをするって本当に大丈夫?」このような疑問や不安を持って、検索された方も多いのではないでしょうか。 近年、歯科医院でも「ボトックス治療」を行うケースが増えてきました。特に、食いしばりや歯ぎしり、顎の痛み、被せ物がよく壊れるといったお悩みを抱える方にとって、選択肢のひとつとして注目されています。一方で、「美容外科で受けるものと何が違うのか」「安全性はどうなのか」「本当に自分に必要なのか」といった疑問があるのも自然なことです。 この記事では、歯科医 ...

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2026/2/3

10年後も自分の歯で噛むために。今、『再生医療』を選んでおくべき理由

骨が少なくてインプラントは無理と言われた方へ。再生医療で骨は作れる時代へインプラントの成功率を上げる鍵:自分の血液で作る『CGF・AFG療法』と注目のエクソソーム治療従来治療との違いと、歯周病・歯茎退縮への再生医療の可能性 はじめに 「骨が足りないからインプラントは無理」──そんな診断にショックを受けた経験はありませんか?従来の治療では、インプラントには十分な骨量が必要とされ、骨が減ってしまった方は選択肢が限られていました。しかし 2026年現在、歯科医療は“治す”治療から“再生する”治療へと大きく進化を ...

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