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2024/7/31

医療ホワイトニングで理想の白い歯を実現

白い歯は美しい笑顔の鍵であり、多くの人が憧れるものです。 しかし、日常の食生活や加齢により歯の色は次第に変わってしまいます。そんな悩みを解決するために、多くの人が医療ホワイトニングに注目しています。 医療ホワイトニングには、歯科と美容外科の2つの選択肢がありますが、それぞれの特徴と違いを理解することが重要です。 本記事では、医療ホワイトニングの基本情報から、歯科と美容外科での施術方法や効果、そして選び方について詳しく解説します。理想の白い歯を手に入れるための第一歩として、ぜひご参考ください。 医療ホワイト ...

2024/7/31

歯ぎしりが歯周病の原因に?マウスピースの効果と選び方【徹底解説】

歯ぎしりと歯周病の関係 歯ぎしりは多くの人が経験する問題ですが、その影響は思った以上に深刻です。特に「歯周病」との関係が注目されています。歯ぎしりは歯や歯茎に過度の圧力をかけるため、歯周組織にダメージを与える可能性があります。これが長期間続くと、歯周病の発症リスクが高まります。 歯ぎしりの対策として「マウスピース」の使用が推奨されています。マウスピースは歯と歯茎を保護し、歯ぎしりによるダメージを軽減します。特に夜間の歯ぎしりがひどい人には効果的です。また、歯周病の予防には定期的な歯科検診と適切な口腔ケアが ...

2024/7/1

あなたの舌の力、大丈夫?舌圧検査の必要性と健康への影響

口腔の健康は全身の健康と密接に関連しており、特に舌の健康は嚥下機能や味覚に重要な影響を与えます。また、キシリトールを用いた虫歯予防も多くの方にとって重要な関心事です。本記事では、舌圧検査の重要性とキシリトールの正しい使用法を詳しく解説し、さらに効果的な虫歯予防法についても触れます。これにより、読者が口腔内の健康管理をより効果的に行えるようサポートします。 舌圧検査とは? 舌圧検査は、舌の筋力を定量的に評価するための検査です。舌圧とは、舌が口蓋(上顎の内側)に対して押し付ける力のことをいいます。この検査は、 ...

2024/7/1

むし歯予防の強力な味方!キシリトールの効果と使い方ガイド

キシリトールとは何か? キシリトールは、糖アルコールの一種で、天然の代用甘味料です。 主に白樺や樫の木、とうもろこしの芯などから抽出されます。また、イチゴやカリフラワー、ラズベリー、ホウレン草などの野菜や果物にも含まれています。キシリトールは砂糖と同じくらいの甘さを持ちながら、カロリーは砂糖の約3/4であり、血糖値を上げにくい特性があります。 今回はキシリトールの正しい知識をお伝えします。 キシリトールが人体に及ぼすメリットとデメリット メリット 虫歯予防 キシリトールは虫歯の原因となるミュータンス菌の活 ...

2024/6/2

舌のトレーニングでお口ポカンを改善しましょう。

こんにちは、歯科医の小出です。今回は、「お口ポカン」を防ぐための舌のトレーニングについてお話しします。お口ポカンは、特に子供に多く見られ、顔の歪みやその他の健康問題を引き起こすことがあります。この記事では、なぜお口ポカンが問題なのか、そしてそれを改善するための具体的な舌のトレーニング方法について詳しく説明します。 お口ポカンとは? お口ポカンとは、口を開けたままにする状態を指します。これは、鼻呼吸ができず、口で呼吸することが習慣になっている場合に起こります。お口ポカンが続くと、以下のような問題が生じること ...

2024/5/19

若い時から始めるべき!口元のたるみの原因とオーラルフレイル予防法

オーラルフレイルの新たな評価法(新指標)「OF-5」(Oral frailty 5-item Checklist) 日本老年歯科医学会、日本老年医学会、日本サルコペニア・フレイル学会は、2024年4月1日に合同で「オーラルフレイルに関する3学会合同ステートメント」を発表しました。 オーラルフレイルとは? オーラルフレイルは、口腔内の機能が低下する状態を指し、特に高齢者に多く見られる問題です。 この状態は、歯の喪失や咀嚼(そしゃく)機能の低下、発音や会話能力の衰えが含まれるオーラルフレイルは、高齢者の健康に ...

2024/5/19

【令和6年度最新版】口腔機能発達不全症:お子さまの口臭が気になりますか?

2024年6月1日から保険適応範囲が変わり歯科医院で口腔機能発達不全症は治せるようになります。 口腔機能発達不全症の重大な影響 口腔機能発達不全症(Oral Dysfunction Syndrome)は、口腔機能発達不全症は、口の周りの筋肉や機能が正常に発達しない状態をいいます。 これは、嚥下(飲み込み)、咀嚼(噛む)、発音、そして顔の表情筋の発達に影響を与えます。特に小児期にこの症状が現れることが多いですが、大人にも影響を及ぼすことがあります。 大人における影響 大人にも口腔機能発達不全症が見られること ...

2024/4/30

2024年(令和6年)6月から保険適用で「奥歯の白い被せ物・詰め物」適応範囲がさらに!広がりました。

以前の記事で、2023年12月1日から、新しい種類の歯の材料についてのルールがはじまり、すべての歯に白い歯の被せ物が適応になりましたとお伝えしました。その名前は「CAD/CAM冠用材料(Ⅴ)※」です。このルールのおかげで、「PEEK」という特別なプラスチックで作った奥歯の白いかぶせものが、保険で治療できるようになりました。 ルールの改正で、PEEKで作った白いかぶせものを使って奥歯を治すとき、保険が適応されお金の負担が少なくなります。以前の記事はこちら。 ※「CAD/CAM冠用材料」とは、歯のかぶせものや ...

2024/4/29

金属アレルギーの疑問に歯科医がやさしく答えます。

お口のケアが健康守る!金属アレルギーについて知っておくべきこと 金属アレルギーと聞いて、どんな症状のイメージがありますか。 金属アレルギーの症状は、人によって異なりますが、一般的に以下のような症状が見られることがあります。 皮膚の反応 湿疹:金属が接触する皮膚部分にかぶれ、赤み、かゆみ、発疹が生じることがあります。 接触性皮膚炎:接触部位が赤く腫れ上がり、痛みや熱感を伴うことがあります。 口内症状 口内炎:お口の中に痛みを伴う小さな潰瘍が発生することがあります。 金属味:口の中に不快な金属の味が感じられる ...

2024/3/27

歯周病とむし歯には、口の中の「カビ」対策が重要!

口の中にカビ!?と聞いて驚かれる方も少なくないと思います。 ここでの「カビ」とは、真菌とも呼ばれる微生物の一種であり、細菌やウイルスと同じく、私たちの身の回りに存在しています。真菌には、有用なものもあれば、有害なものもあります。有名な有害な真菌による病気としては、水虫があります。 真菌(カビ)ってどんな菌なの? 真菌は、酵母、糸状菌(いわゆるカビのこと)、キノコを含む生物群で、動物の次に進化した、実は高等な生物です。真菌は植物でも動物でもなく、その大きさは顕微鏡でようやく見えるものから肉眼で容易に見えるも ...

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記事監修 院長 小出 貴照

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2026/4/2

【2026年6月】全身の健康を守る!医科歯科連携と新しい歯周病治療のご案内

こんにちは、歯科医師の小出です。いつも当院のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 2026年(令和8年)の診療報酬改定を迎え、日本の歯科医療は「ただ削って詰める場所」から、「患者様の全身の健康と豊かな生活を生涯にわたって支える場所」へと、かつてないほど大きな進化を遂げています。 今回の改定の根底にあるのは、「歯科医療を社会課題解決の主軸に据える」という国の方針です。 本日は、皆様の健康寿命に直結する「医科歯科連携の本格化」、大きくルールが変わった「新しい歯周病治療」、そして患者様の負担を劇的に減 ...

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2026/4/2

【2026年6月最新】誰もが安心できる歯科医療へ:障がい者歯科・訪問診療とメタルフリー化の推進

こんにちは、歯科医師の小出です。いつも当院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 2026年(令和8年)の診療報酬改定は、これまでの歯科医療のあり方を根本から変える、非常に重要で歴史的な転換点となりました 。国が打ち出した新たな方針の根底には、「点数を追う」時代から、「歯科医療を通じて社会課題を解く」時代へのシフトがあります 。 今回は、その中でも特に皆様の生活の質(QOL)に直結する大きなテーマである「障がいをもつ方や有病者の方への専門的な歯科診療」「ご自宅や施設にお伺いする訪問診療の拡充」 ...

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2026/2/22

花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している?

花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している? 〜口呼吸と口腔機能発達不全症について、歯科医師からご両親へ〜 歯科オーラルクリニックエクラ 院長 小出貴照   毎年春になると、くしゃみや鼻水、鼻づまりでお子さんが辛そうにしているのを見て、心を痛めているご両親は多いのではないでしょうか。「薬を飲ませても毎年繰り返すし、いつになったら楽になるのだろう…」「花粉の季節はぐずってばかりで寝つきも悪い」と悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、花粉症が引き起こす「鼻づまり」は、お子さんの ...

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2026/2/22

歯ぎしり・食いしばりに悩む方へ|歯科でのボトックス活用法― 美容外科との違いと、歯科で行う意味 ―

「ボトックスって美容の治療じゃないの?」「歯医者さんでボトックスをするって本当に大丈夫?」このような疑問や不安を持って、検索された方も多いのではないでしょうか。 近年、歯科医院でも「ボトックス治療」を行うケースが増えてきました。特に、食いしばりや歯ぎしり、顎の痛み、被せ物がよく壊れるといったお悩みを抱える方にとって、選択肢のひとつとして注目されています。一方で、「美容外科で受けるものと何が違うのか」「安全性はどうなのか」「本当に自分に必要なのか」といった疑問があるのも自然なことです。 この記事では、歯科医 ...

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2026/2/3

10年後も自分の歯で噛むために。今、『再生医療』を選んでおくべき理由

骨が少なくてインプラントは無理と言われた方へ。再生医療で骨は作れる時代へインプラントの成功率を上げる鍵:自分の血液で作る『CGF・AFG療法』と注目のエクソソーム治療従来治療との違いと、歯周病・歯茎退縮への再生医療の可能性 はじめに 「骨が足りないからインプラントは無理」──そんな診断にショックを受けた経験はありませんか?従来の治療では、インプラントには十分な骨量が必要とされ、骨が減ってしまった方は選択肢が限られていました。しかし 2026年現在、歯科医療は“治す”治療から“再生する”治療へと大きく進化を ...

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  • 10年後も自分の歯で噛むために。今、『再生医療』を選んでおくべき理由
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