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2024/3/27

【0歳からの口腔育成】より良い機能育成のために0歳からの通院を。 

赤ちゃんの口腔発育について、歯科医師の立場から詳しく説明いたします。 哺乳瓶の選び方が子どもの歯並びに関係 赤ちゃんの口腔発育は、生まれた瞬間から始まります。その最初のステップは、母乳を飲むことです。この哺乳の時期は、舌の筋肉を発達させる重要なフェーズとなります。赤ちゃんが舌をうまく使って顎まで押し上げることができれば、上顎の発達が促進され、鼻呼吸へとつながっていきます。 これらは日常的な動作のように見えますが、健全な口腔発達には欠かせない動作です。 この時期に舌の動きがうまくできなければ、顎の発達が十分 ...

2024/3/6

赤ちゃんとお母さんのための0歳からはじめる口腔育成

お口の成長と発達を促す「口育」の重要性 こんにちは、皆さん。私は歯科医師の小出貴照です。今日は、赤ちゃんとお母さんのために大切なお口の成長と発達についてお話ししたいと思います。 口育とは? 「口育」という言葉をご存知でしょうか?この言葉は、0歳の頃からお口が正しく成長や発育をするように促進し、お口周りから全身の健康な発育を目指すことを指します。 呼吸と嚥下(食事を飲み込むこと)は、人が生きていくうえで非常に大切ですよね。この2つが正しくできない場合、お口だけでなく全身や生命の維持にさえ関わる大きな問題にな ...

2024/3/1

早産・低体重児のリスクは、歯周病が原因だった!?

早期早産・低体重児 早期早産 早期早産は、通常の妊娠期間よりも前に生まれることを言います。 一般的には、妊娠22週から37週の間に生まれる赤ちゃんを早期早産と定義されています。しかし、この範囲内でも、より早い時期に生まれる場合もあります。早期早産の原因は多岐にわたりますが、母体の健康状態、子宮の異常、子宮頸部の機能不全、多胎妊娠、感染症、ストレス、喫煙、薬物使用などが関連しています。 低体重児 低体重児は、出生時の体重が2,500グラム未満の赤ちゃんを指します。 低体重児は、早期早産の赤ちゃんの中に比較的 ...

2024/2/3

歯周病とアルツハイマーの意外な関連性! 口の健康(健口)が認知症に与える衝撃的な影響

口の中の歯周病菌が血液に乗って移動し、カラダ全体に悪影響を与えていることがわかってきました。 歯周病菌のひとつであるPg菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)は、認知症の原因となる、ベータアミロイドとの関わりが深いことも明らかになっています。 口腔ケアをしっかりと行うことで、認知症をはじめとする全身の病気を予防する意識を高めていきましょう! 歯周病と認知症の関係 認知症と歯周病には関連があるとされています。 歯周病は、歯肉の炎症や細菌感染によって引き起こされる口腔疾患であり、認知症は神経変性疾患の一種です。 ...

2024/1/26

糖尿病と歯周病とのこわ〜い関係

今回は、糖尿病と歯周病の怖い関係について説明させていただきます。 歯周病と糖尿病 歯周病と糖尿病は密接な関係があります。糖尿病患者は歯周病にかかりやすく、逆に歯周病があると血糖コントロールが悪化することが言われています。 最新の研究によれば、歯周病を適切に治療すると血糖値が改善することもわかっています。 歯周病は、成人が歯を失う最も一般的な原因であり、日本の40歳以上の半数以上が認められ、年齢とともに患者の割合が増加します。 歯周病の原因は歯の表面につく「プラーク」、つまり歯垢の残りかすです。このプラーク ...

2024/4/24

【2024年1月 最新保存版】保険適用で白い歯「CAD/CAM(キャドキャム)」

保険適用で白い歯を手にいれる(保険ですべての歯が白くできるようになりました) CAD/CAM(キャドキャム)とは CAD/CAMシステムは、患者さんの歯型を3Dカメラでスキャンし、そのデータをもとにコンピューターが被せ物を設計し、3次元切削加工機が歯に適したブロックを削って被せ物や詰め物を製作するデジタル技術を利用したシステムです。 (CAD/CAMはComputer Aided Design/Computer Aided Manufactureの頭文字) 数年前までは、保険が適用されていませんでしたが、 ...

2023/12/31

【NEWS】2023月12月1日から大臼歯(奥歯)の白い歯「PEEK」が新保険適応となりました!

2023年12月から PEEK製CAD/CAM冠の保険適用 新たに保険導入されたCAD/CAM冠用材料(Ⅴ)はすべての大臼歯に使用できます。このことにより、すべての部位で CAD/CAM冠用材料を用いた歯冠修復が保険適応となりました。(歯に被せるものが銀歯ではなく白いものになります) 令和5年(2023年)12月1日より大臼歯で使用できるPEEK材の保険適応につき、保険で白い被せ物=CAD/CAM冠が全ての歯に使用できるようになりました。 令和5年(2023年)12月1日よりCAD/CAM冠の保険適用範囲 ...

国民皆歯科健診

2023/12/30

国民皆歯科健診とはどんな制度?実施時期や内容を徹底解説

「国民皆歯科健診」をかんたんに言うとどんな制度? 2022年6月の報道で話題になった「国民皆歯科健診」。国は現在、高校までの歯科健診を義務づけています。しかし、これを進化させ、全国民が年に1回歯科健診を受診することを目指す新しい制度が計画されています。この制度では、「義務」という言葉の重さを取り除き、国が費用を負担して全国民が年に1回歯科健診を受ける機会が提供されるということです。 日本全国民に対して毎年の歯科健診を義務づける 「国民皆歯科健診」提唱の背景 口腔機能の低下が全身疾患につながるケースが多く指 ...

2023/11/29

歯周病は感染症!!コロナよりも恐ろしい!

歯周病の深刻さと感染拡大の脅威 今回は歯周病に焦点を当て、その深刻性と感染症としての脅威についてお伝えいたします。 歯周病は口腔内で進行する感染症で、その危険性はコロナウイルスよりも深刻であるという事実を考がえてみます。このコラムでは具体的な事例も交えながら、歯周病の未知の危険性を探っていきます。 まず、歯周病は一般的に「歯周病原菌」と呼ばれる細菌によって引き起こされます。 成人の約8割もの人がこの感染に苦しんでおり、その感染者数は世界中で驚異的な数に上り、ギネスブックにまでその名が載っています。 医学の ...

2023/11/24

歯周病がもたらす本当の恐ろしさ??

歯周病は成人の約8割が感染 歯周病、別名、歯槽膿漏とも呼ばれるこの病気は、その重大性を理解していただくためにお伝えします。歯周病は成人の約8割が感染しており、世界一感染者数の多い病気として、ギネスブックにも掲載されています。 歯周病は医学の進歩により一部が解明されていますが、未だに多くの謎が残り、世界中で研究が進行中です。 この病気は、「歯周病原菌」と呼ばれる細菌に感染することで進行します。この細菌が口内で増殖することが原因ですが、それだけでなく全身を血液に乗せ、体中に広がってしまいます。 最悪なことに、 ...

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記事監修 院長 小出 貴照

日進市で健康を守る歯医者|歯科オーラルクリニック・エクラ

2026/4/2

【2026年6月】全身の健康を守る!医科歯科連携と新しい歯周病治療のご案内

こんにちは、歯科医師の小出です。いつも当院のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 2026年(令和8年)の診療報酬改定を迎え、日本の歯科医療は「ただ削って詰める場所」から、「患者様の全身の健康と豊かな生活を生涯にわたって支える場所」へと、かつてないほど大きな進化を遂げています。 今回の改定の根底にあるのは、「歯科医療を社会課題解決の主軸に据える」という国の方針です。 本日は、皆様の健康寿命に直結する「医科歯科連携の本格化」、大きくルールが変わった「新しい歯周病治療」、そして患者様の負担を劇的に減 ...

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2026/4/2

【2026年6月最新】誰もが安心できる歯科医療へ:障がい者歯科・訪問診療とメタルフリー化の推進

こんにちは、歯科医師の小出です。いつも当院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 2026年(令和8年)の診療報酬改定は、これまでの歯科医療のあり方を根本から変える、非常に重要で歴史的な転換点となりました 。国が打ち出した新たな方針の根底には、「点数を追う」時代から、「歯科医療を通じて社会課題を解く」時代へのシフトがあります 。 今回は、その中でも特に皆様の生活の質(QOL)に直結する大きなテーマである「障がいをもつ方や有病者の方への専門的な歯科診療」「ご自宅や施設にお伺いする訪問診療の拡充」 ...

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2026/2/22

花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している?

花粉症がお子さんの歯と口の育ちに影響している? 〜口呼吸と口腔機能発達不全症について、歯科医師からご両親へ〜 歯科オーラルクリニックエクラ 院長 小出貴照   毎年春になると、くしゃみや鼻水、鼻づまりでお子さんが辛そうにしているのを見て、心を痛めているご両親は多いのではないでしょうか。「薬を飲ませても毎年繰り返すし、いつになったら楽になるのだろう…」「花粉の季節はぐずってばかりで寝つきも悪い」と悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。 実は、花粉症が引き起こす「鼻づまり」は、お子さんの ...

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2026/2/22

歯ぎしり・食いしばりに悩む方へ|歯科でのボトックス活用法― 美容外科との違いと、歯科で行う意味 ―

「ボトックスって美容の治療じゃないの?」「歯医者さんでボトックスをするって本当に大丈夫?」このような疑問や不安を持って、検索された方も多いのではないでしょうか。 近年、歯科医院でも「ボトックス治療」を行うケースが増えてきました。特に、食いしばりや歯ぎしり、顎の痛み、被せ物がよく壊れるといったお悩みを抱える方にとって、選択肢のひとつとして注目されています。一方で、「美容外科で受けるものと何が違うのか」「安全性はどうなのか」「本当に自分に必要なのか」といった疑問があるのも自然なことです。 この記事では、歯科医 ...

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2026/2/3

10年後も自分の歯で噛むために。今、『再生医療』を選んでおくべき理由

骨が少なくてインプラントは無理と言われた方へ。再生医療で骨は作れる時代へインプラントの成功率を上げる鍵:自分の血液で作る『CGF・AFG療法』と注目のエクソソーム治療従来治療との違いと、歯周病・歯茎退縮への再生医療の可能性 はじめに 「骨が足りないからインプラントは無理」──そんな診断にショックを受けた経験はありませんか?従来の治療では、インプラントには十分な骨量が必要とされ、骨が減ってしまった方は選択肢が限られていました。しかし 2026年現在、歯科医療は“治す”治療から“再生する”治療へと大きく進化を ...

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