Mia(ミア)

歯科助手をしながら、歯科衛生士を目指しているMia(ミア)です。 人の役に立てるような仕事に就きたい、手に職を付けたいという思いから歯科衛生士を目指しています。患者さんからたくさん「ありがとう」と言ってもらえるように頑張っています。

2020/11/1

親の責任、こどもの虫歯。こどもを虫歯しないために2歳〜3歳までにして欲しいこと。

こどもが虫歯になる理由 虫歯は一度かかると再発しやすく、治療を繰り返し続けることになります。 歯の治療をくり返せば、歯を削ったりして歯の寿命を縮めてしまうことになります。 産まれたての赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はありません。では、なぜ子供は虫歯になるのでしょうか? それは、虫歯菌がお母さんやお父さん、身近な大人から感染(うつ)ってしまうからです。 子供の頃から予防意識をしっかり持つことが、一生のお口の健康(健口)につながります。 うつ(感染)ることよりも口の中をキレイに保つことが大切です。 親からの感染 ...

2020/10/31

お口のケア。虫歯を予防するために年齢別の口腔ケア方法。健康寿命を伸ばして楽しい毎日を。

年齢別のお口のケア 予防歯科という言葉をよく聞きますが、お口のケアは年齢によって違います。 人生のステージごとに対応したお口のケアを知ってください。 虫歯は万病の元です。虫歯の予防をしっかり行っておきましょう。 なぜ、虫歯になるの!? 虫歯は口の中にいる微生物(細菌)によって、歯が溶かされる病気です。 歯の表面のプラーク(歯垢)の中には細菌が存在します。細菌は飲食物の中の糖分を摂取・分解して酸を出します。この酸により歯は溶かされます(脱灰)。人の唾液は、酸を緩衝して中性に近づけることで歯を守ります。また唾 ...

2020/9/30

口腔(こうくう)ケアの目的|口腔ケアについて知って欲しいこと。今日からはじめる口腔ケア。

口腔ケアの定義 口腔ケア(こうくうけあ) / oral health care / 口腔清掃 / オーラルケア /  狭義での内容は「口腔清掃」、広義ではそれに「口腔機能訓練」を加えるのが一般的な捉え方である。 未だ統一された定義はなく、その捉え方も職種によって異なる場合があります。その理由としては、保健・医療・福祉の共通言語である「ケア」という用語によって、どの分野にも抵抗なく受け入れられ、それぞれの現場のニーズに合わせて使い分けられたという事情が考えられます。 各分野で提案されている口腔ケアの定義を整 ...

2020/9/30

感染が怖くて歯医者へ行かず・・・「コロナ虫歯」増加!!

今朝(9/30)のTBS「あさチャン!」番組内で『感染恐れ歯医者行かず…「コロナ虫歯」増加』を取り上げていました。 歯医者は、感染リスクが高い?! 新型コロナウィルス感染拡大前は、定期的に虫歯や歯周病のチェック、メンテナンスやケアにお越しいただいていた方も、コロナに対する不安から「コロナが怖いのでキャンセルします」「コロナが落ち着いたら電話します」とキャンセル等のご連絡をいただくことがあります。 ご自身の判断で来院を控えてしまわれる『受診控え』が増え、結果虫歯や歯周病が悪化してしまう患者さんが増えています ...

2020/8/31

審美歯科は日進市エクラ歯科(歯科オーラルクリニック・エクラ)|芸能人のような整った歯並びへ

愛知県日進市にある当院 エクラ歯科(歯科オーラルクリニック・エクラ)では患者様から色々な相談をいただきます。今日は審美歯科についてご説明させていただきます。 審美歯科とは 一般的に審美歯科とは、歯を白く美しくすることを含め、健康で美しい歯や口元の美しさに重点をおいた総合的な歯科治療のことを言います。 歯の治療には「虫歯や歯周病を治療する」「よく噛めるようにして咀嚼を促進させる」などの健康を重視した側面と、「白く形のいい歯にする」「歯並びをキレイに整える」といった審美の側面があります。この両方を満たし、美し ...

2022/4/13

訪問歯科診療で口腔機能低下症の予防と改善をオススメします

口腔機能低下症とは 「口腔機能低下症」とは加齢だけでなく、お口の機能の低下を引き起こす様々な病気や障害などが影響を及ぼしてお口の機能が複合的に低下している病態のことを言います。衰えを感じるようになったら一度、歯科医院へ相談してください。 下記のような口の衰えの症状を言います。3つ以上、気になる項目があれば、当院へ一度、ご相談ください。 口の渇きが気になるようになった 食べ物が口に残るようになった 滑舌が悪くなった、食べこぼすようになった 食べ物、飲み物が飲み込みにくくなった 薬を飲みにくくなった 硬いもの ...

2020/7/26

訪問歯科診療を行う最大のメリット

歯科治療というものは、患者さんが歯科医院まで直接足を運んで治療を受けるものというイメージが一般的です。しかし、少子高齢化が進む日本では、要介護者や寝たきりの方などが増加したこともあり、歯科治療を受けたくてもなかなか歯科医院に足を運ぶことができない…という方が増加しているのです。 訪問歯科診療は、こういった「自ら歯科医院に足を運ぶことが難しくなった」要介護者や寝たきりの方が、在宅や施設で歯科診療が受けられるものです。訪問歯科診療であれば、自宅や介護施設などで寝たきりの状態であり、自ら起き上がることが難しい、 ...

2020/6/28

訪問歯科の場合でも徹底した新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策を行っています

未だに世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスですが、日本国内では全国的に発令されていた緊急事態宣言が解除され、徐々に元の生活を取り戻すための日々がスタートしています。しかし、今回のコロナウイルス問題は、緊急事態宣言が解除されたからと言って、それで問題が終息したという簡単な話ではなく、今後は流行インフルエンザ同様に人類はコロナウイルスとの共存を目指さなければならないとの様相が強くなっています。 このような状況の中、「歯医者に行きたいけれどコロナウイルスの感染リスクを考えると、しばらく控えた方が良いのか ...

2020/6/27

口腔ケアが大切。舌を綺麗にすることが感染予防になる。

世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスですが、日本国内では感染拡大もある程度落ち着き、全国に発令されていた緊急事態宣言は解除となりました。しかし、今回のコロナ問題は、これで収束に向かっていくという単純な問題ではなく、人類はこの先もコロナウイルスとの共存をしていかなければならないという様相が強くなっています。 このような状況の中、皆さんも普段の生活の中でさまざまな感染予防対策を行っていることでしょう。一般的にコロナウイルス対策として有効と言われるのは、マスクの着用や手洗い・うがい、手指のアルコール消毒 ...

2020/5/22

新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策について。スタンダード・プリコーション(標準予防措置策)をご存じですか。

スタンダード・プリコーション(standard precautions、標準予防 措置策)とは 1985 年に米国 CDC(国立疾病予防センター)が病院感染対策のガイ ドラインとして、ユニバーサル・プリコーション(Universal precautions、一般予防措置策)を提唱しました。 これは、患者の血 液、体液、分泌物、嘔吐物、排泄物、創傷皮膚、粘膜血液は感染する 危険性があるため、その接触をコントロールすることを目的としたものでした。その後、1996 年に、これを拡大し整理した予防策が、ス タンダ ...