つらい歯の痛み 歯科医の選び方

もう後悔したくない。失敗しない歯医者選び。「後悔した治療」ランキング。

歯医者の治療。みんなの悩みは何!?「後悔した治療」ランキング

やって後悔した歯医者での治療は

3位 「入れ歯、ブリッジ」

2位 「虫歯」

1位は・・・・「抜歯」

歯科治療を受けた人の4割が歯科治療に不満を持っている。歯科の定期検診を受けている人は調査結果で約72%。

虫歯の治療をやって後悔したと言う回答をした方は「必要以上に削られた」と言う内容のものが圧倒的に多い。

昔は虫歯が進行しているとわりとカンタンに抜歯した時代もありましたが、最近は医療の進化もあってできるだけ自分の歯を残す。
なるべく削らない治療法が選択されています。

ただ、現在も健康な歯まで削ってしまう治療法が選択されることがあります。
1本の歯が失われた場合に左右の端を削って土台として3本分の義歯をかぶせるブリッジと言う方法です。
しっかり固定されるので入れ歯のような違和感がなく自分の歯と同じように噛めるものの、やはり健康な歯を犠牲にしたと後悔している人も少なくありません。


近年、歯科治療は、健康な歯を維持するために虫歯になる前の予防歯科に力を入れている。

全国の歯科クリニックの数は約68,000軒あります。フッ素入りの歯磨き剤や歯磨きの習慣化により虫歯は減り続けているのに歯科医は増え続けています。歯科医は過当競争になっています。

治療終了時に定期健診の予約を促すクリニックも多くなっています。定期健診はクリニックの顧客の囲い込みの切り札になりますが
一方で顧客側の満足度も非常に高く、定期健診時をやってよかったと答えている人は歯石除去も合わせると全体の99%にものぼります。

 

歯が痛む、歯茎が腫れている

歯が痛む、歯茎が腫れている――歯が欠けてしまった。しかし「奥歯ではないから」と治療を後回しにしてしまったり、いい加減な医者に当たって後悔したりという経験はないでしょうか。その症状、真剣に向き合わないと、歯を失ったりするかもしれません。

「プレジデント」(2021年12月3日号)の特集「歯と眼の大問題 一挙解決ノート」より、記事を抜粋して送ります。

毎回1時間磨いてくれたら、歯周病は治る

歯を失う原因のひとつとして古くから知られているのが「歯周病」です。その歯周病の有病率は30代以上という現役のビジネスパーソンを含めた年代で、7割とも8割とも言われています。そうしたなか、歯周病の治療で歯科クリニックに通う人も少なくはありません。

「歯周病の有病率が7割、8割と言うのは、少しだけ歯石がついているというごく軽度のものを含めた数字で、それほど心配するような状態ではありません。歯周病には『歯肉炎』と『歯周炎』があります。このうち、怖い歯周病は歯を支えている骨をとかしてしまう歯周炎で、歯石が少しついているからといって、あわてて取る必要はありません。歯周病の原因は細菌の塊であるプラークで、そのプラークを取り除くブラッシングが重要になるのです」

本気で歯周病を治したいと思うのなら、患者さんが主体的に取り組むしかありません。プラークを取ることがとても大切です。毎日のブラッシングを怠らないことです。

ブラッシングも、ただ磨けばいいわけではありません。きちんと歯科医、歯科衛生士の指導を受け、自分に合ったブラッシングを行っていただきたいのです。

睡眠時の歯ぎしりや噛みしめの癖

歯科の治療において患者さんが主体的に取り組まないと治らないのが、睡眠時の歯ぎしりや噛みしめなどによって異常な力が歯に加わることです。

噛みしめによって、ひどいときには歯がかけたりします。欠けたり歯を抜いてしまってはもとに戻りません。

「本来、人はモノを食べるときと唾液を飲み込むとき以外、上と下の歯は離れているものです。しかし、現代人は様々なストレスを受けて無意識のうちに、上下の歯を軽く接触させている状態が多くなっています。これを『歯牙接触癖』と言います。

睡眠時の歯ぎしりや噛みしめを誘発してしまう可能性が指摘されています。この癖を解消するためには、上下の歯が接触していないかチェックすることを常に心がけてください。

マウスピースの装着も治療法の1つとしてあげられますが、あくまでも対症療法であり、歯に加わる異常な力を分散させているのにすぎません。根本的な治療にはなりません。歯牙接触癖を治すのには、患者さんの日頃の心がけが何よりも大切なのです。

 

ご存じですか、歯科医療はここまで進んでいます。歯治療の最新治療をお伝えします。もう待つ必要はありません。

歯科用3Dプリンター

もう待つ必要はありません。3Dプリンターで即日治療が可能です。

光学カメラの撮影で採取した歯型をもとにCAD/CAM(コンピュータによる設計)と呼ばれる技術を用いてコンピューター上で詰め物を3Dで設計、製作します。従来は歯科技工士が手作業で制作していて時間がかかっていましたが歯科技工が不在でも歯科医師単独で制作が可能になりました。

デジタル顕微鏡による治療

口腔内カメラと顕微鏡を兼ね備えたデジタル顕微鏡は4Kの高解像度モニターと組み合わせることで歯の根の部分や小さな虫歯など今まで見えにくかった箇所が治療できるようになります。また従来用いられてきたアナログ顕微鏡ではできなかったデジタルデータとインターネットでの情報のやり取りもできるようになり、電子カルテの整備が進み、医療機関同士の連携にも役立っています。

マウスピース型歯列矯正

歯列矯正と聞いてすぐ頭に浮かぶのが、治療中のあのワイヤー…。また、歯列矯正って治療期間も長く痛いイメージですよね。

歯列矯正には 『ワイヤー矯正(唇側矯正)』『マウスピース矯正(インビザライン、アソアライナーなど)』『裏側矯正(舌側矯正)』『スピード矯正(コルチコトミーなど)』『セラミック矯正(補綴矯正)』などの矯正方法があります。

矯正をしていることが分かりづらい「マウスピース型の歯列矯正」をご存じですか。


マウスピース矯正は、透明なマウスピースを毎日20時間以上付けて行う矯正治療になります。
周囲の目を気にすることなく治療でき、装置が目立つことが少なく、痛みもワイヤー矯正に比べると幾分、軽減されています。
矯正治療に踏み出せなかった方も安心して始められます。

日進市の「歯科オーラルクリニック・エクラ」は、 おかげさまで、2021年10月3日、開院5年を迎えることができました。

充実した設備や技術を整え、「痛くない、削らない、抜かない」という基本方針のもと、
これからも患者様目線に立った治療を実践し、“通いたくなる歯医者”を目指しています。
「虫歯治療」から「小児歯科」「矯正歯科」など
幅広いメニューをご用意し、皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

医療法人 エクラ会 歯科オーラルクリニック エクラ
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Mia

歯科助手をしながら、歯科衛生士を目指しているMia(ミア)です。 人の役に立てるような仕事に就きたい、手に職を付けたいという思いから歯科衛生士を目指しています。患者さんからたくさん「ありがとう」と言ってもらえるように頑張っています。

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